折り紙建築のススメ
10月9日(木)
今月は折り紙建築紹介月間です(笑)
といいつつ実は、折り紙建築はカッティングや折り線つけの正確さが要求されるので、アバウトな私には少々手ごわく、今まであまり作品を作ることはありませんでした。
クラフトロボを購入したのは、苦手なところを私のかわりにやってくれそうだから…というのもひとつの理由(笑)
現在、折り紙建築の中で単純な図案(直線の連続でできているようなもの)の作品に使用していますが、かなりいい感じです♪
今日は、中沢圭子先生著『立体グリーティングカードNo.2』から0度のクリスマスカードをロボで作ってみました。
右が中沢先生作のカード、左はロボのサイトからダウンロードして作ったカードです。

スキャナから直接ロボへ読み込むことができるので、本の展開図を取り込んで、カッティングラインと折り線を手作業でトレース。
折り線つけもロボはやってくれるので大助かりです!
ロボは自動でもライン抽出をやってくれますが、直線だけの場合、手作業の方がぐっと早いです。
自動の場合ですと、どうしても修正が必要なところが出てくるので、それに時間がとられます。
上の中沢先生のカードはカットラインが少なく、すべて直線です。こういう図案なら、手作業でもソフトの操作に慣れれば10分くらいでデータ作成ができるんじゃないでしょうか。
カットラインの美しさがデザインの命!というカードにロボはうってつけです。満足の行く仕上がりになりました。
カッターでまっすぐに切るのって、簡単そうで難しいですよね。気を抜くとラインが曲がっちゃったり、切りすぎちゃったり。。。
直線切りが多い、建物の折り紙建築にもロボは活躍してくれそうだなぁと期待しています。
こちらは、ロボサイトからダウンロードしたカードの切り落とした部分を利用して作ったカードです。

手作業だと切り落とした部分まで使えることはあまりありませんが、ロボは図形をきれいに切り抜いてくれるので、2倍に活用できます。
中沢圭子先生著『立体グリーティングカードNo.2』
(この本にある図案で作りました)

立体グリーティングカード no.2 (2) (ブティック・ムック No. 678)
クラフトロボ ↓ ↓ ↓

GRAPHTEC Craft ROBO(クラフトロボ) A4サイズ CC200-20
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