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飛び出す絵本diary*200811

クリスマスカードのパレード♪

11月27日(木)

少し前、子どものお母さん友達とおしゃべりをしていた時、「幼稚園では、子どもがクリスマスカードを作ってくれて、それが唯一のクリスマスプレゼントだったのに、小学校になるとそういうのがなくなって寂しいわ。。。」なんて話になりました。

『それなら子どもたちに作ってもらえばいいじゃない!』と、最初は先生だけにクリスマスカードを作って送る予定だったのですが、クラス分のカードを作ってお渡しすることにしました。

こうすれば、子どもに一言メッセージを入れてお母さん・お父さんに渡してもらえばいいだけ、作成の手間や時間もかからないので使ってもらえるかと^^

作成を終えてのりを乾かしているんですが、カードがたくさん並んでいるとパレードしているみたいに見えたので、記念撮影♪♪

クリスマスカード

HPでもご紹介しているクリスマスカードですが、カットするだけでできるポップアップは、大量に作る時には特にいいですねぇ。

作成が楽なだけじゃなく、ゴミが出ないことが一番助かります(笑)





同じ飛び出す絵本なら安く買いたい!

11月27日(木)

飛び出す絵本を買う時にはほとんど英語版を買います。
理由は英語版の方が安いから。

飛び出す絵本は、しかけを見るのがメインなので、日本語の飛び出す絵本でも文を読むことはあまりないので(笑)





ツリーのポップアップというよりも…

11月24日(月)

お店でみかけたワイヤーでできたツリー、おしゃれで素敵だったので、ポップアップで作ってみました。

クリスマスツリーのポップアップ1

ワイヤーツリーにはビーズでできた丸い飾りが揺れていました。 この飾りは紙を互い違いに組み合わせる折り紙建築で。

クリスマスツリーのポップアップ2

ポップアップで作っているので、木も飾りも平面になります。 閉じるときはよいのですが、開いたときに丸い飾りは、手でひらかないといけないんですが。。。

ワイヤー製だとツリーに見えたのに、これだとツリーに見えない…
うーーーーん。。。。 

輝きがないからかな? 
キラキラ光っていてとってもきれいだったので、それがクリスマスの雰囲気を出していたのかも知れません。




ブライアン・ワイルドスミス『The Creation:a pop-up book』

11月22日(土)

注文していたブライアン・ワイルドスミスのポップアップ絵本が届きました。 ブライアン・ワイルドスミスの鮮やかな色使いが好きなんです♪

ブライアンワイルドスミスの飛び出す絵本1

http://brianwildsmith.com/

ブライアン・ワイルドスミスはイギリスの絵本画家、静岡にはワイルドスミス絵本美術館があり、日本での人気の高さがうかがえますね。

この飛び出す絵本に文はありません。 絵本を開くとワイルドスミスの絵だけが広がります。 本当はあるんですけど、隠れていているので見つけないと(笑) この演出がよいですね。


この絵本の発行は1996年、買ったのは中古です。 だから、多少の傷みは覚悟してましたが、よりによって一番楽しみにしていた花のポップアップのページだけが壊れてる(>o<)/ 他のページは無傷なのに。。。

左の花は破けているだけなのですが、右の回転しかけは壊れていて動きません。 暗闇の中から現れるこの花のしかけが気にいってたんですが。。。

ブライアンワイルドスミスの飛び出す絵本2

ブライアンワイルドスミスの飛び出す絵本3

ブライアンワイルドスミスの飛び出す絵本4

修理をして復活したのでホッ♪♪です。

ブライアンワイルドスミスの飛び出す絵本5

アマゾンで買うと新品は1万円以上もするんですよ! ちょっとビックリ(@o@)
中古もそれなりのお値段です。 

私は、この壊れのせいで比較的安く手に入れられたのかもしれません。
ポップアップが作れると安く手に入れて手直しすればいいので得するなぁって思います(笑)

表紙のスレでちょっと古さを感じますが、中身はしかけを直して動くようにしたのでおそらく新品とたいして変わらないことでしょう。



『私は飛び出す絵本中毒です』

11月18日(火)

すごいタイトルの本を見つけてしまいました↑↑↑

8901085860_1.jpg

この本の著者ペ・ヨンテ氏は「資料が法外に不足な状態で薄っぺらな知識で使った」そうなのですが、そうなんですよね、飛び出す絵本の資料って本当にないんです。。。

著者のコレクション紹介の他、飛び出す絵本の歴史、代表的な作家、用語などを説明してるそうなので、日本語なら即買いなんですけどね。。。 韓国語だから。。。




影が美しい♪ 蝶のポップアップ

11月14日(金)

気がつけば、11月も半ば! 11月に入ってから、あっという間に時間が過ぎていくような。。。

久しぶりのクラフトロボ作品です。

カットが細かいためなのでしょう(ざっくりカットでは問題なし)どうしても切り残しが出てしまいます。 といってもほんのわずかな距離なんですが、数が多いと、カッターで切り残しをカットするのも大変です(笑)

こういう柄を切りたいならレーザーカッターなんですよね。。。
でもレーザーカッターは趣味の道具として使うにはお高くて手が出ないので、これからもロボに頑張ってもらうつもりです(笑)

手切りでは柄の曲線がきれいにでない(単にカットが下手ということ?)ので作るのをやめてしまった蝶のポップアップ、ロボのおかげで完成の日の目を見ることができました!!

レースのように紙を切り抜くと影がきれいなんですよね。 本体よりも、影を見て楽しんでます♪

蝶の2作目は、羽をバラ模様でデザインしてます。
ロボでどこまで細かい柄を出せるのか試しながら作ってます。

昨日サイトにアップしたクリスマスカードもロボがカットしました。
ロボがきてからハサミを握ることがほとんどありません。。。
それくらいロボは便利なんです!
もう手放せませんね。 

使いだして2カ月弱、かなり使用していると思いますが、まだまだカッターは大丈夫そうです。
カッターは消耗品なので、どれくらいもつかが気になるところだったのですが。

トータルで何枚切ったかなぁ。。。 100枚以上は切っているでしょう。
しかもほとんど細かい柄の切り抜きばかりなので、カットした距離で考えたらかなりのものだと思います。





壊れた飛び出す絵本を生き返らせる

11月11日(火)

タダ同然の中古飛び出す絵本をネットで購入しました。 送料の方がはるかに高い(笑)

購入した飛び出す絵本は『SHE SHORE』という全4ページの洋書しかけ絵本です。 

値段が値段なので、期待はせずに待っていたんですが、4ページのうち2ページのしかけにかなりのダメージがありました。




POPIGAMIの正体

11月10日(月)

日ごとに寒くなってくるこの頃です。
子どもたちがゴホンと咳をするたびに「ドキッ!」
『お願いだからそれ以上ひどくならないで…』と祈ります。。。

つらそうな姿を見るのは辛い。
そして子供が病気になると、仕事だのもろもろのことに影響が出てくるのも辛い。
冬になると、日ごろ忘れがちな健康のありがたさを感じます。

さて、先日「POPIGAMI」なる飛び出す絵本をご紹介したのですが、実物を見てきました!
(買ったんじゃないです、笑)





不思議の国のアリスの名刺

11月6日(木)

ポップアップアリスの飛び出す名刺を作ってみました♪

あれこれ考えたんですけど、やっぱり不思議の国のアリスがぴったりかなぁ、と
名刺に不思議の国のアリスの1コマをポップアップで入れました。

名刺の表 

時計を持ったうさぎが「遅れちゃう!」と森の中をかけているシーン。




新しいポップアップ? 「POPIGAMI」

11月5日(水)

最近ネットで知った「POPIGAMI」

POPUPと折り紙を組み合わせた新しいアートの登場?!

写真を見ると、折り紙を台紙に貼りつけてポップアップにしたもののように見えてしまうんですが(それじゃぁあたりまえすぎなので、そんなことはないと思うんですが。。。)、今「POPIGAMI」が気になっています。

「POPIGAMI」の本
↓ ↓ ↓




Mariviさんのポップアップワールドで楽しいポップアップカード型紙が入手できます

11月3日(月)

今日は久しぶりにポップアップのご紹介です。 昨日Mariviさんをご紹介しましたが、同じくMariviさんのサイトでポップアップカードの型紙を配布してくださってます。

お子さん向けに作らていますので、作成は簡単です。 




世界的折り紙建築アーティスト:Maria(Marivi) Victoria Garrido

11月2日(日)

早いものでもう11月ですね。
10月中に折り紙建築の紹介を終えようと思っていたのですが。。。 
ペーパーエンジニアのリストを作っていて(飛び出す絵本を紹介する新しいサイトを作ろうかと構想中)、気がついたら11月になってました(笑)

少し前からは、折り紙テセレーション(日本語では平織り、結晶折り紙とよばれるらしいです)も始めてしまいました。 すっごく難しいけど、すっごくきれいなんです。 ポップアップと組み合わせて作品を作りたいなぁ…と。

クラフトロボもやりたいし、折り紙建築もやりたいし、飛び出す絵本も作りたい!
もっと時間が欲しいと思うこの頃なんですが、なぜか眠くて眠くて9時過ぎまで起きていられないのが悩みです。。。


さて、本題です。

今日ご紹介するMariviさんは、2001年、ニューヨークのAmerican Craft Museumで開催された折り紙建築展示会で、折り紙建築の考案者茶谷正洋先生、中沢圭子先生の作品とともにその作品が公開された、世界的なアーティストです。