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POPIGAMIの正体
11月10日(月)
日ごとに寒くなってくるこの頃です。
子どもたちがゴホンと咳をするたびに「ドキッ!」
『お願いだからそれ以上ひどくならないで…』と祈ります。。。
つらそうな姿を見るのは辛い。
そして子供が病気になると、仕事だのもろもろのことに影響が出てくるのも辛い。
冬になると、日ごろ忘れがちな健康のありがたさを感じます。
さて、先日「POPIGAMI」なる飛び出す絵本をご紹介したのですが、実物を見てきました!
(買ったんじゃないです、笑)
POPIGAMIがどういうものだったか…といいますと、折り紙風に組み立てたしかけがポップアップするものでした。
折り紙のように1枚の紙を折りたたんで形を作るのではなく、紙を何枚か重ねて貼り付け、一見すると『折り紙で作ったのかなぁ』と見えるように作ったしかけです。
よくある鶴の折り紙ポップアップは、本当の折り鶴の羽を左右の台紙に固定、台紙を開くと鶴が立体になるものです。
こういうものとは全く違いました。
POPIKGAMIの作者はジェームズ・ダイアズ氏、不思議の国のアリスをはじめ、数々のポップアップを絵本を手がけた私が尊敬するペーパーエンジニアさんです。
今までにないものをポップアップに取り入れるチャレンジ精神、発想を見習いたいと思いました♪
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