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ポップアップカード講座

講師がバトンタッチしました




テーブル式ポップアップしかけ

明日のポップアップカード講座は『テーブル・ポップアップ』を使ったポップアップカードを作ります。

「フロート」と呼ばれることもあるこのポップアップは、紙が台紙の上に浮き上がっているように見えるのが特徴です。

テーブルポップアップサンプル1

下のように1枚の紙に足をつけて上に浮き上がらせるだけで簡単にポップアップが作れます。

このポップアップは、上に浮いている紙にもさらにポップアップしかけを取り付けられますので、アレンジしだいでいろいろ変身すると思います♪

テーブルの上にケーキのポップアップをつける…そんな使い方もできます。

テーブルポップアップサンプル2

サンプル1:アイスキャンディのポップアップカード

1枚の紙にイラストを入れただけのシンプルポップアップカード。

アイスキャンディのポップアップカード

サンプル2:蚊取り線香のポップアップカード

蚊取り線香の形と、このポップアップの形がぴったりあったので作ってみました。煙が立ち上がるようにしかけを加えてます。

蚊取り線香のポップアップカード

サンプル3:あさがおの暑中お見舞いポップアップカード

あさがおがさらに上に浮き出るようなしかけをプラスしています。

あさがおの暑中見舞いポップアップカード

サンプル4:風鈴の暑中お見舞いポップアップカード

風鈴が動くしかけをプラスしています。

風鈴の暑中見舞いポップアップカード

そのままの形でもOK,アイデアプラスでいろいろなポップアップカードが作れる『テーブル・ポップアップ』でした。

こちらは最近依頼を受けて作成した飛び出す絵本の1ページです。ちょうどテーブル・ポップアップを使っていたのでご紹介。

ページを開いたときは、ほとんど平面に見えます。飛び出す絵本じゃないみたいですが。。。
でも、この時すでにポップアップはしているのです。

教会の飛び出す絵本

教会の扉を開くと、ポップアップが現れます。

教会の飛び出す絵本2

ご紹介したポップアップカードたちと同じしかけを使っているようには見えないかもしれませんが、土台となるしかけはテーブル・ポップアップなんですよ。

飛び出す絵本のしくみをひも解けば、実はシンプルなしかけの組み合わせだったりすることが多いものです。




バラのポップアップカード

6月17日(木)

東京では今日は暑くなるという予報が出ていたかと思ったんですが、我が家の方は薄曇り。

朝から扇風機の掃除をしたりして、万全の準備を整えていたのですが(笑)

明日はよみうりカルチャー自由が丘の講座です。明日の作品は「バラのポップアップカード」です。

ご近所ではバラが咲き誇ってます。我が家でも、春先に購入したミニバラが大きく育ち、きれいに咲いてくれています。

色紙を使って作ってます。

rose.jpg

もう1作品は「七夕のポップアップカード」です。シンプルなポップアップは、目立ちすぎず、さりげないので、カードのアクセントにぴったりです。

カットアウトで作るポップアップは、作るのが簡単、ゴミも出ない、使う紙も1枚で良い、とってもエコなポップアップです。

tanabata.jpg

10月より、国立でもポップアップカード講座をさせていただくことになりました。

講座では、自分で作る!を目標にしているので、作品を作りながらどんなしかけを使って作っているのか、しかけのしくみからレッスンしています。

よろしくお願いします!




ウェディングのポップアップカード

6月2日(水)

こんにちは、アリスです♪
もう6月、2010年も半分まできましたねぇ。関東は来週にも梅雨入りするそうですね。

6月と言えば、ジューン・ブライド、なので今月4日のポップアップカード講座ではウェディングのポップアップカードを作成する予定です。

カード講座のご案内はこちらから

ウェディングのポップアップカード1

斜めから見たところ、ラティス型という組技を使ったものです。台紙に固定する以外でのりは使いません。

ウェディングのポップアップカード2

このカードのポイントは、新婦さんの長ーいヴェールですね♪それから羽ばたいている鳩かな。

ウェディングのポップアップカード3

一番奥には十字架をカッティングしているんですが、本当はローズウィンドゥにしたかったの。でも、カッティングに時間がかかりそうなのでやめました。

それから手前の手すりみたいなところにも、お花をポップアップさせたかったのですが、パーツがとっても小さくなってしまうのでやめました。

なにせ、はがき大のカードですから、できることが限られてしまいます。ピンセット使って作業しなくちゃ…という感じです。

こだわるとどんどん複雑になってしまいますので、どこで止めるか、その線引きが難しいかなぁと思う、講座用のカード作成でした。